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令和元年度校長のひとりごと

7月22日 楽しく充実した夏休みを

 先週19日が1学期の終業式でしたから、実質20日(土曜日)から、学校は夏休みとなりました。

 夏休みと聞くと、思い出す歌があります。

 「夏休みは、やっぱり短い 

          やりたいことが、目の前にありすぎて・・・」 (『夏の決心』 大江千里)

 本校児童は、43日という日数をどう捉えているのでしょう。

 近年、授業時数確保を理由に、夏休みを短縮している地域が増えてきていますが、千葉県では、1週間ほど夏休みを前倒しにして、13日から夏休みに入ったというニュースも聞こえてきました。千葉県は、エアコンの設置率が低いため、熱中症予防だということです。

 夏休み期間は地域によって若干異なりますが、それでも、いろいろなことに挑戦したり、体験したりできるチャンスはたくさんあると思います。

 しっかり計画を立て、有意義に過ごし、たくましく成長してほしいと願っています。

7月5日 明後日は、七夕

 明後日は、77日、七夕。本校では、七夕集会等の行事は行いませんが、12年生の廊下には、笹竹に願い事を書いた短冊や折り紙等で作った笹飾りが飾られています。34年生の廊下には、笹竹はないものの願い事の書かれた短冊が掲示されたり、吊されたりしています。

 願い事を読んでみると

「お金持ちになりたい」「おもちゃがもらえますように」のような、子どもらしいものから、

「逆上がりができるようになりたい」「クロールで泳げるようになりたい」など、今の目標、

そして「トリマーになれますように」「サッカー選手になりたい」「宇宙飛行士になりたい」という将来の夢まで、様々です。

 中には、「お母さんが病気になりませんように」「家族が元気で長生きできますように」・・・

心あたたまる願いもありました。

 七夕や願い事の由来を調べていたら、願い事の書き方は、「〇〇になりますように」「〇〇ができますように」でなく、「〇〇になる!」「〇〇する!」がよいという情報がありました。自分が努力猛進を続ける意志を示すことで、神様も背中を押したくなると言うのです。「なるほど」と納得させられました。

 では、私は「“かがやく瞳 はじける笑顔"がいっぱいの学校にする!」

7月3日 かがやく瞳 はじける笑顔 打てば響く中丸っ子

 今朝は、子どもたちのあいさつが、いつも以上に元気がよくて、すがすがしい気持ちになりました。曇天の朝でしたが、気持ちよく1日のスタートを切ることができました。

 実は昨日の全校朝会で、次のような話をしたのです。

 「物を整理整頓することは、『人やモノへの思いやり』であり、安全で気持ちのよい生活につながっています。中丸小の皆さんは、思いやりのある子がいっぱいですが、地域の方からは『最近、あいさつの声が元気ない』『あいさつを返してくれない』と言う声も聞こえてきます。『あいさつも、感謝・思いやりの心』の表れですから、学校・家庭以外でも、思いやりの心を表し、今よりも自慢できる学校にしましょう。」

 子どもたちは、この話を真剣に聞いて、実行に移してくれたのでしょう。

 「打てば響く中丸っ子」 

 そのうち、当たり前の行動になると信じています。

6月28日 正門周辺がさっぱり ボランティアの皆様のおかげです

 5名のボランティアの方々のお力をお借りして、正門付近の樹木の剪定と生垣の刈り込みを行いました。

 雨天予報のため、延期も考えましたが、「何とかできそうだ」の声で実施を決め、3時間ほど作業していただきました。途中、雨に降られながらも、枝落とし、くね刈り、片付けまで・・・、きれいにしていただきました。

 うっそうとした正門周辺が見違えるほどきれいに、そしてさっぱりしました。

 改めて、地域の力に感謝です。ありがとうございました。今後も、お世話になります。

 ちなみに、「くね刈り」の「くね」というのは、埼玉の方言だということを、今、知りました。一つ、勉強にもなりました。

6月25日 かがやく瞳 はじける笑顔の音楽朝会

 今朝は、体育館で音楽朝会。

 全校で「楽しいね」という曲を合唱しました。元気な声で歌いながら、手拍子をしたり隣の子と手を合わせたり、題名の通り楽しい歌で、聴いていても楽しい気持ちになりました。

 後半は、4年生の発表「うたのにじ」。歌とリコーダーとに分かれて、きれいな歌声と音色を響かせてくれました。演奏が終わると、他の学年の子どもたちや先生方、参観していただいた保護者の方々から、大きな拍手がわき起こりました。おそらく、この日に向けて音楽の時間や朝・帰りの会などに、何回も練習していたのでしょう。

 梅雨のため天候も気分もすっきりしないときに、子どもたちの元気な歌声と美しい音色に癒やされ、元気をもらうことができました。

 ギリシャの哲学者アリストテレスの言葉、「音楽は魂のクスリ」を実感させられた朝でした。

6月19日 かがやく瞳 はじける笑顔のおはなし会

 今朝は、1・2年生となかなし学級でおはなし会が開かれました。手遊びを教わって一緒に遊んだり、昔話や絵本の読み聞かせをしていただいたり・・・、楽しい時間を過ごすことができたようです。

 手遊びでは自然と笑みがこぼれ、上手にできて喜んだり、うまくできずに笑ってしまったり・・・、お話がはじまると真剣に聞き入り、途中驚いたり、悲しんだり、内容によっては、おなかを抱えて大笑いしたり・・・。

 おはなしを聞くことで、知的好奇心が刺激され、聞く力が養われるだけでなく、場面を想像する力が育ち、語彙力も増えると言われています。子どもたちの心を耕し、豊かな感性を育ててくださっていること間違いなしです。

 本日は、8名のボランティアの方にお世話になりました。いろいろなプログラムを準備・計画してくださっているようですので、これからも楽しみです。今後ともよろしくお願いします!

 

6月15日 学校公開 引渡し訓練

 今日は、土曜日ですが、学校公開日でした。第1~4校時に授業公開、そして第5校時終了後に引渡し訓練を行いました。

 あいにくの天候にもかかわらず、大勢の保護者やご家族の皆様にご来校いただき、ありがとうございました。来校者639名という予想以上の人数に驚くと同時に、保護者(ご家族)の方々の学校への関心の高さを改めて感じる機会となりました。

 また、学校・学級の雰囲気や教師の教え方、児童の学習の様子についての感想もお寄せいただきましたので、今後の参考にさせていただきます。

 午後の引渡し訓練も、雨のため教室での引渡しとなりましたが、概ね予定通り実施することができました。

 本日、1日を通して、受付や家庭教育学級の運営、広報の取材等で、多くのPTA役員の方々にご協力をいただき、大変助かりました。ありがとうございました。こうした行事は、PTAの協力なしでは、なかなかうまく行えませんので、今後も頼りにさせていただきます。

 それにしても、朝からずっと雨・・・。

 来年は、梅雨の時期を避けて実施できれば・・・。検討してまいります。

6月12日 こまの女王、教科書に載っているこまのおじさん来校

 本日は、3年生の国語「こまを楽しむ」の学習の一環として、「全日本こま回しの会」の飯倉さん(こまの女王)と谷さん(こまのおじさん)に来校いただきました。

 1クラス1時間(45分)ずつ、いろいろなこまを見せていただいたり、こま回しを体験させていただいたりしました。子どもたちはもちろん、我々大人も楽しい時間を過ごすことができました。

 教科書に載っている方に、直接お会いし、お話を聞く機会なんてめったにありませんから、本当に貴重な、そして幸せな時間であったと感謝の気持ちでいっぱいです。

 最後に

「好きなことをずっと続けていれば、その道のプロになったり、みんなに教えることができたり・・・、必ずよいことがあるので、がんばってほしい」

と応援・励ましのメッセージもいただきました。

 「こまの女王」・「教科書に載っているおじさん」、本当にありがとうございました。

6月11日 児童集会(各委員会からの発表)

 今朝は、児童集会で5・6年生が所属している10の委員会の活動紹介が行われました。

 それぞれの委員長・副委員長が、ステージ上で担当している仕事とみんなへのお願いごとを発表しました。どの委員会も簡潔明瞭に発表できていて、さすが委員長・副委員長だと感心させられました。

 また、聞いている児童も、ステージ上に集中し、黙ってしっかり聞いて、発表者に称賛の拍手を送っていました。こちらの態度も素晴らしく、感心することばかりの10分間でした。

 高学年の児童が責任を持って仕事を行い、みんなが協力することで、

今よりも「安全で安心な学校」、

       「きれいで気持ちのよい学校」、

             「楽しく過ごしやすい学校」になると確信しました。

 

6月7日 プールと紫陽花、そして梅雨

 6月5日にプール開きを行い、昨日6日には、6年生が今年度1回目の水泳の授業を楽しんでいました。

 暑い日には、気持ちのよいプール、楽しみながら上手な泳ぎを覚え、丈夫な身体をつくってほしいと願っています。

 プール周辺では、紫陽花が見頃を迎え、赤や紫、青、水色・・・と色とりどりの花が目を楽しませてくれています。

 プール開きや紫陽花の季節は、同時に梅雨の時季でもあります。今年も例外でないようで、本日から梅雨入りかとも予想されています。

 「梅雨は、人をけだるくし、草木をたくましくする」と表現された方もいます。うっとうしいと感じることもありますが、植物にとっては貴重な雨であり、我々にとっても必要な雨であることはまちがいありません。

 それでも、「ザーザーでなく、しとしとと・・・、ほどほどの雨でありますように!」

5月29日 児童の登下校中の安全確保について

 昨日、川崎市でスクールバスを待っていた小学生が、男に刃物で刺されるという痛ましい事件が発生しました。

 この事件を受け、本校では、改めて集団で登下校すること、そして万が一の場合は、大きな声を出し、防犯ブザーを鳴らして助けを求めること、素早く逃げることを児童に指導しました。教職員間では、可能な範囲で登下校の見守りをしようと確認し合いました。また、メール配信により保護者や地域の方々にも協力を依頼しました。

 どんなに気をつけていても、防げない事故や事件もありますが、可能な対策を講じ、安全確保に努めなければ・・・!!

5月27日 放課後子ども教室スタート

 本日から、今年度の放課後子ども教室がスタートしました。

 コーディネーターの方をはじめ、総勢16名のスタッフの方々が、参加児童の面倒をみてくださるとのこと、本当にありがたいです。

 北本市では、早くからこの制度を導入し、今日に至っていますが、私が昨年度まで勤務していた地域では、指導者の確保ができないために、平日の「放課後子ども教室」は開催できない状況にありました。

 改めて、本地域のあたたかさを実感することができました。

 7月から1年生も参加するようになると、54名の児童がお世話になります。

 放課後子ども教室のスローガンのとおり、「なかよく・楽しく・元気よく、安全・安心・楽しい放課後」となりますよう、さらに「地域の方との交流を深める場」ともなりますよう願っています。

5月23日 広げよう!ストップ温暖化

 今朝の埼玉新聞に「世界平均1度上昇で、猛暑日1.8倍に」という記事がありました。気象庁気象研究所と東京大大気海洋研究所のチームの調査によると、温暖化の対策を強化しなければ、2050年ごろまでに世界の平均気温は、1度上昇する恐れがあるという内容でした。

 昨年の夏を思い出すと、猛暑のため行事を自粛したり、屋外での運動(水泳、外遊びを含む)を制限したり、熱中症予防に大変苦慮させられました。そんな日が1.8倍となるとどうなってしまうのでしょう。

 本校では、「地球にやさしい中丸っ子の育成」をテーマに、昨年度から地球温暖化教育の研究を推進しています。各教科の学習をはじめ、特別活動、総合的な学習の時間等、教育活動全体を通じて環境教育を行い、「学校でできること・家庭でできること」を考え、実践できる児童を育てています。

 未来の地球のために、未来の私たちのために、省エネ対策、ストップ温暖化に取り組みます。

5月20日 1年生の学校探検

 今日の2時間目、1年生の学校探検でした。数人のグループに分かれて、校内をめぐり、各教室の扉に書かれた文字をカードに記入すると、ある文ができるようになっていました。

 どのグループも仲良く、楽しく探検し、全員が「みんな なかよし 一ねんせい」という文を完成させることができたようです。

 校長室では、校長とじゃんけんをして勝った子にはシールを2つ、負けた子には1つ貼ってあげることにしました。元気よく入ってくる子、緊張気味に入ってくる子、様々でしたが、じゃんけんをすると、緊張もほぐれるようで、たくさんの笑顔を見ることができました。

 私も、楽しいひとときを過ごすことができ、今週を乗り切る元気をもらいました。

 「やっぱり、笑顔は元気の源です!」

5月16、17日 保護者・地域の皆様に感謝

 保護者をはじめ、たくさんの地域の方々にお世話になっておりますことに改めて感謝します。

 5月16、17日は、新体力テストを実施しました。両日とも、たくさんの皆様に測定補助をしていただき、大変助かりました。これまで30年以上、毎年体力テストを実してきましたが、保護者に測定を補助してもらったことがなかったので、驚きと感動、そして感謝の気持ちでいっぱいの2日間でした。

 今後も、様々な場面でご支援ご協力を賜れれば幸いです。

 

立ち幅跳び測定の様子

5月10日 市内球技大会

 北本市体育センターを会場に、市内球技大会Bブロックが開催されました。本校は、石戸小・西小・東小と対戦しました。どの学校も、この日のために一生懸命取り組んできたことが、開会式前のコールや練習でよくわかりました。

 本大会で、以下のことに感心し、また感動させられました。

・全6年生の見事な整列。まっすぐに並び、一言も発しないで待つ姿勢。

・試合中の真剣かつ全力、チーム内で声をかけ合ってプレーする姿。

・選手はもちろん、教員、保護者も一緒に戦っている姿。(チームワーク)

 大会なので、勝敗・順位はつきましたが、これまでの取組は6年生にとって大きな財産となったことでしょう。今後も自信をもって、益々活躍してほしいと願っています。

 改めて、スポーツの素晴らしさと1つの目標に向かってみんなで努力することの大切さを実感できた1日でした。

5月7日 10連休明けの全校朝会

 連休中に大きな事故やけがの報告もなく、ホッとしているところです。学校生活が再スタートした今朝、全校朝会がありました。4月の始業式に、子どもたちに頑張ってほしいこととして、あ(あいさつ)、い(一生懸命勉強)、う(運動・遊びも)の話をしておいたので、今日は、その続き、「え」と「お」の話をしました。

 大切にしてほしいものとして「え」(笑顔)、そのために必要なものとして「お」(思いやり)の話をしました。そして、「ひとを笑顔にする思いやり算」を紹介しました。

(「+」は、助け合う。「-」は、引き受ける。「×」は、声をかける・「÷」は、いたわる。)

 連休で生活リズムが乱れてしまった子も、早く通常の生活リズムをとり戻し、笑顔いっぱいに学校生活を楽しんでほしいと願っています。

 

4月22日 仲良く元気な中丸っ子

 今日は、2年生が1年生を案内する学校探検を実施しました。2校時は、校舎内の教室等を案内し、3校時は外で一緒に遊びました。2年生が1年生の手を引いたり、遊び方を教えたり、ほのぼのとした時間でした。

20分休みや昼休みは、みんな元気いっぱいに外遊びを楽しんでいます。2年生から5年生までが一緒にドッジボールをしていたので、仲間に入れてもらいました。学年関係なく、来る者を拒まず、大変よい雰囲気でした。

“かがやく瞳 はじける笑顔” がたくさん見られた休み時間でした。

4月19日 離任式

 昨年度まで本校にお勤めいただいていた先生方が、お別れの挨拶に来てくださいました。立場や勤務年数は違っていても、皆さん中丸小の子どもたちが大好きで、一生懸命指導してくださっていたことがよくわかりました。代表の子どもたちが、お花と手紙をプレゼントしました。懐かしい再会に笑顔があふれる中、涙を流す場面も見られ、胸が熱くなりました。

 後を託された者としては、これまで築き上げられた本校の伝統を守りながらも、さらに発展させることができるよう精一杯努力しなければと、改めて気を引き締める機会となりました。

 転退職された先生方の、益々ご健勝にてのご活躍をお祈りしています。

4月8日 始業式・入学式を終えて

 午前中に始業式、午後に入学式を行いました。

 「明るく素直な子どもたち」これが、本校児童の第一印象です。あいさつや返事がしっかりでき、「これから、がんばろう」という気持ちが伝わってきました。

 目指す学校像に掲げた“かがやく瞳 はじける笑顔“魅力と活力のある元気な中丸小学校の実現をめざし、教職員一丸となって、子どもたちの「やる気」を大切に、「できた・わかった・楽しかった・仲良くできた・ほめられた」など、たくさんの笑顔が見られるように、そして一人一人のよさや可能性を引き出すことができるように、全力で取り組まなければならないと気持ちを新たにしました。

4月1日 平成31年度スタート!

 このたびの人事異動により、本校校長に着任しました恵守孝二と申します。前任の茂木校長の後を受け、精一杯努めさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 この「ひとりごとコーナー」も引き継がせていただき、思ったことや感じたことなどを自由に綴らせていただきます。

お問い合わせ

中丸小学校
〒364-0002
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ファックス:048-591-2186